悪徳ブリーダー2

悪徳ブリーダーの摘発はまだまだそこがありません。

とても人間のする事とは思えないほどの飼育のしかた。

この事が問題になり動物愛護に違反するなどしてかなりの問題になりました。

しかし、この動物指導センターの所長が動物愛護団体に渡してしまったら動物虐待がマスコミに報道されてしまう為、隠ぺいしようとしたのです。

何の為の動物指導なのでしょうか。

県ぐるみでこの問題を隠そうとしたことについてとても腹が立ちました。

なぜ、隠す必要があるのでしょうか。

何の為の指導なのでしょうか。

沢山の動物が犠牲になり、病気になりました。

とても悲しい現実です。

今もなおそのままそんなずさんな体制で動物の繁殖を行っているそうです。

そんな人は動物に触る資格も無いと思います。

ボランティアが清掃に何度も足を運びました。

しかし、悪びれることも無く「繁殖用」と言うだけでした。

なんども子どもを産まされてとてもかわいそうでした。

正直、この様なお金儲けだけを考えているブリーダーはかなり多いでしょう。

この様な悪徳なブリーダーばかりではないと思いますがちゃんと見極める事が大事なのです。

まず、見学を拒否する様なブリーダーは危険です。

ペットを買おうと思っている方は注意した方が良いでしょう。

「この子の親を見せてください」といって拒否をするのも怪しいと思った方が良いでしょう。

そして子犬がやたらと痩せている事。

ちゃんとご飯を食べさせてもらっていないのかもしれません。

売っている犬がほぼ生まれた手なのも危険です。

良心的な所は安定した2カ月以降の赤ちゃんをうります。

早くお金に変えたいのが目に見えます。

そして、副業でブリーダーをやっている所も危険です。

ブリーダーは、片手間でやる様なものではありません。手をかけようと思えば寝る暇もないくらいのものです。

片手間でやっている所はあらゆる面で手を抜いているかもしれません。

保険や指定病院の無料診断がある事も変です。

なぜ半年以内の死亡保険が必要なのか。

悪い所には悪いものが寄って来る習性があります。

ちゃんと自分に合った、ペットにあった獣医を探す必要があります。

この点に注意して大事な家族になるペットを探しましょう。

何処で生まれて何処で育ったのか。

お母さんとお父さんは誰なのか。ちゃんと知る必要があります。

現実には可愛そうな動物も沢山います。

そのような子どもたちをどうにかしてあげたい。

人間と一緒です。いのちあるものなのですから。

この様な事がまだ日本のどこかで行われているのです。